広島のカキでうまいカキご飯なんていかが?!

今日は広島の特産品で、今が最もうまい時期の『カキ』を使った料理の紹介です。
そのまま殻付きで焼くのもうまいですが、ひと手間掛けていつもと違ったカキを味わってみてはいかがですか?

<カキ飯>
1.まずはアク抜きします。
 1)水気を切ってボールに入れ塩を振る。
 2)ボールを前後に振りながら撹拌(塩洗い)、
   水洗いを2~3度くり返しアク、殻などを除く。
 3)最後に水洗い(20~30秒水道水を流す)して塩分を除き、
   ザルで水分を切る。

2.だし汁を作る
 1)『昆布+かつおダシ10:みりん1:淡口醤油0.8』の割合。
 2)アク抜きした生カキをだし汁で5分程度煮る。
 3)煮上がったらザルに取り、カキとだし汁に分けて冷ます。

3.炊きます(米1合、だし汁180ccの場合)
 1)分量は米1:だし汁1の割合です。
 2)炊飯する30分前に米を洗い、だし汁に浸しておく。
 3)炊き終わったら20分ほど蒸らす。

4)盛り付け
 適量の牡蠣飯を茶碗に盛り、煮立てておいたカキを置き、
 錦糸玉子、きざみ生姜、薬味(三つ葉、あさつきなど)で盛り付ける。

ost_02

さぁ、みなさんチャレンジしてみては?!

p.s.
偉そうにレシピを書いてますが、これはカキのプロに教えていただいたもので、
私が考えたものではないので、あしからず。。。
私はもっぱら食べる方が得意なので・・・

hisanori

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