ブログカテゴリー『‘広島特産のうまいもん’』

大野瀬戸の恵み
~トコブシ、アイナメ、ナマコ~

ohno_mori私の地元である廿日市市大野の海で獲れた魚介類の盛り合わせです。
どれも撮れたてだったので、とてもうまもんでした(^о^)v
みなさん、トコブシやアイナメってご存知ですか?
 トコブシはアワビに似た貝で、見分け方は殻に空いた穴の数です。
 アワビが4~5個に対して、トコブシは6~8個です。
 トコブシは鮮度が命で、取れたその日にバター蒸しで食べると、
 身が柔らかく最高です!

 アイナメは冬から春にかけての正に今頃が旬の白身魚です。
 刺身、煮付け、塩焼きなど、どんな調理でもとっても美味しく
 食べられる、この時期の大野瀬戸のうまもんです。
 釣りではとても引きが強く、物凄く楽しいそうです。IMG_1276[1]
 釣ってみたい方はinfo@vessel.bzにご一報ください。
 小船でご案内します。

hisanori

広島のカキでうまいカキご飯なんていかが?!

今日は広島の特産品で、今が最もうまい時期の『カキ』を使った料理の紹介です。
そのまま殻付きで焼くのもうまいですが、ひと手間掛けていつもと違ったカキを味わってみてはいかがですか?

<カキ飯>
1.まずはアク抜きします。
 1)水気を切ってボールに入れ塩を振る。
 2)ボールを前後に振りながら撹拌(塩洗い)、
   水洗いを2~3度くり返しアク、殻などを除く。
 3)最後に水洗い(20~30秒水道水を流す)して塩分を除き、
   ザルで水分を切る。

2.だし汁を作る
 1)『昆布+かつおダシ10:みりん1:淡口醤油0.8』の割合。
 2)アク抜きした生カキをだし汁で5分程度煮る。
 3)煮上がったらザルに取り、カキとだし汁に分けて冷ます。

3.炊きます(米1合、だし汁180ccの場合)
 1)分量は米1:だし汁1の割合です。
 2)炊飯する30分前に米を洗い、だし汁に浸しておく。
 3)炊き終わったら20分ほど蒸らす。

4)盛り付け
 適量の牡蠣飯を茶碗に盛り、煮立てておいたカキを置き、
 錦糸玉子、きざみ生姜、薬味(三つ葉、あさつきなど)で盛り付ける。

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さぁ、みなさんチャレンジしてみては?!

p.s.
偉そうにレシピを書いてますが、これはカキのプロに教えていただいたもので、
私が考えたものではないので、あしからず。。。
私はもっぱら食べる方が得意なので・・・

hisanori

広島の冬の名産品を探してきました!

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人の背丈まで積まれた ↑ これが何だかわかりますか?

正解は、













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皆さんご存知の広島名産品かきです。

この日は生まれて初めてかき打ち場を見させていただきました。
想像してたような臭さもなく、綺麗なところでした。
一つ一つ手間隙かけて殻を磨いたり、剝き身にされてました。
こういった業者さんのおかげでおいしいカキが食べられると思うと、
感謝でいっぱいの一日でした。